| 繁栄する会社の特徴】 三流金を残し二流は会社を残し一流は人を残すといいますが人を増やし経営を拡大することがすべて良いのでしょうか? つい人が足りない、人を増やして売上を拡大したい。という安易な気持ちで人の採用を決めてないでしょうか? 売上と人の数だけで会社の価値は決められません。 本当にその人材は必要ですか? 売上の増加ばかりを見て人をいたずらに増やした結果逆に利益が出なくなっていないでしょうか 事業の経営は一人あたりの粗利益で考えたほうがよいです。 人を一人雇うとうのは、毎年高級車1台買い続ける完璧な固定費です。 10年20年と雇用を続けるということは高級マンションを購入するぐらいの投資額 たとえ欠陥だらけの傾き雨漏りマンションであったとしても放り出すわけにはいかない投資なのです。 毎年高級車、庭付き1戸建てもすぐ購入できる投資には慎重になるのに 人の採用はあまりに安易に採用してしまう。 仕事には繁閑の差もあるため実は割高と思えるアウトソーシングできるものはアウトソーシングのほうが変動費化できて経営としては安全です。 アウトソーシングをうまく利用するのがいいと推奨する理由として ●消費税10%会社負担社会保険15%その他もろもろを考えると3割ほど給与のほうがキャッシュアウトが多い ●外注なら暇なとき頼まなければいいけど給与は暇なときでも同額 ほとんど仕事がない人にも毎日1万円札を捨てる覚悟がいる。 ●外注なら気に入らなければ断れるけど社員は解雇できない ●外注なら毎年値上げはないけど社員は昇級、賞与、退職金を期待する ●外注ならその売上品目に沿ってチェンジできるけど社員はチェンジできない ●社員は、どうしようもない無能、反抗社員の場合でも切れない 訴訟リスクもある ●外注なら損害が出たら賠償してもらえるが自社の社員の犯した他者への損害は会社(社長)がかぶることとなる ●一番身近な例でいえば会計事務所への外注 総務経理正社員を雇うよりはるかに安い金額でプロの仕事が頼める。 と数えればきりがないほどメリットがあるのが外注 のため人を抱えず身軽な経営をしてみませんか?と思うのです。 それならば社員は何のために雇うのか それはまず社長が「作業」をやらないで「社長の仕事」をやるため 社員なら目安として1人当たり粗利1000万を稼ぐ人材が目標です。 労働分配率として粗利益の30%が従業員、20%が経営陣に分配します。 そのためには 社長と相性が良い人 売上を増やせる能力がある人 仕事を選ばず、マルチに仕事ができる人 を選んだほうが良いでしょう 中小企業が大企業のような安値大量戦略をとっても勝てません。 値段が安ければよいサービス、商品が受けられないのが当たり前なのにすぐに目の前の売上がほしくて値下、ただ働きを選んでしまう。 たいていのサービス、商売に不満足でうまくいかないのは、安売り安買い、値切りが原因です。 資本主義の経済化で安くて良いサービスなどはほぼ存在しないしあるとしても誰かが犠牲になっているに過ぎないのです。 安さを求めるなら品質は求められない。それはどんな商売でも自明の理 それなら、きちんとした値段でよいサービス商品を提供してお互いに満足したほうがウインウイン 価格を決めるのは商売で一番大事な経営者の勝負所なのです。 ●社長の人を見る目がすごい ●外から来た人に挨拶をしない社員がいない ●家族仲が基本的にいい ●属人性が強すぎない 社内のコミニケーションが良い ●金持ち父さん、貧乏父さんの価値観は受け付けない ●どちらかというと個人相手でなく事業者相手ビジネス ●ライバルが少ない業種 ●付加価値が高い業種 ●売上不振だからとすぐ値下に結び付けない ●誰でもできる仕事=作業はなるべく従業員にやらせ、社長のやるべき仕事をやる(社員と一緒に作業しない) ●常に下請け脱却のためにリスクをヘッジする方法を考える ●従業員は100円のものと10000円のものを同じサービスにしてしまう(なぜなら給料は同じだから)社長は相手によりサービスを変える ●特徴、売り、キャラを狭い市場に集中する ●本業以外やらない ●関係のない団体の名誉職にたくさんつかない ●売上が上がったらすぐに人を採用しない ●ほおっておくと1,2割減と危機感がある(常に増客、戦略、を一歩先を見て考える) ●売り先と同じぐらい仕入先、従業員を大切にする ●経営が好調な時ほど次の手を考える ●役所とケンカをするのは損だと理解している ●税理士をうまく使う。税理士をストレス解消のはけ口にしない ●ナンバー2がいる ●資金繰り 会計 人事労務を下に見ない ●縁故人事が少ない ●働いている人のテンションが低くない 応対時笑顔がある ●人が安定している 辞めない ●危機感がある ●二つ以上のことを同時にこなす ●隙間時間を無駄にしない ●やたら名誉職につきたがらない 関係ない団体に属しすぎない 本職をおろそかにしない ●JC ロータリー、セミナー 異業種交流会、 町おこしに時間を使いすぎない ●パーティに行かない ●社長の公私混同が目に余らない ●素直 謙虚 人の話を聞かない頑固社長でない ●外のクレーム担当係りとなれる ●色々な仕事に手を出しすぎない ●従業員を資産と思う 従業員が生き生き働ける職場が第一と考える ●社員が仕事にやりがいを感じられるようにすることがでいる ●仕事を最後まで責任を持たせる体制がある。(完結しないで見てもらう仕事はプロではない) ●教育より採用にお金と時間をかける。(大人の人は直らない) ●ほめることを惜しまない ●まずいことがあったら自分を反省し良いことがあったらまわりを感謝する ●おおざっぱ 見栄っ張りでない ●人を安易に採用しない ●アウトソーシングを活用する ●不況耐性を強めるため過大な投資、融資(返済は収入の1割)、家賃(収入5%目安)、人件費(1人当たり粗利1000万 労働分配率6割以下に抑えるなどの固定費を抱えない体質つくり ●景気のせい、何でも人のせいにしない 他罰的でない ●温和で攻撃的でない クレーマーやストーカー体質の反対 ●決断力がある 太っ腹だ 責任感がある ●下から嫌われるかもとか考えない 人をきちんと叱れる 信賞必罰がきちんとしている ●経営者を心の中ではみんな尊敬している畏怖している フラットな友達経営者でない ●コンプライアンスは守るものと思ってる ●努力や経過より仕事の結果、お金にシビア ●人に対しては勤務態度、挨拶を重視する。 ●人と人の人間関係が大事 小さな約束も守る ●嘘、かげ口を言わない ●従業員をストレスのはけ口にしない 月曜の朝からの説教はうんざり (もう昭和ではない) ●労務トラブルですべて従業員を悪者にしない 向こうはすべて上司、経営者を悪者にしている。 ●怒らないで叱る 叱るときはタイムラグをおかない(牛の反芻のように月曜の朝みんなの前でぐちぐちは最悪 ●叱るときは、あくまで会社でのその人の行為を叱り人格攻撃はタブー ●昭和の時代の罵倒は化石 (お前なんて明日から来なくていい 馬鹿者 給料泥棒 能無しなどの言葉は昔は日常茶飯事 今はパワハラをわかっている) |
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