労務リスク診断テスト

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問 1 有給は正社員には与えるがパートは時給計算のため有給はない
パートは時給のため有給ない
パートにも有給を与えている
問 2 うちは年俸制のため残業代はない
年俸制だが残業や賞与も含まれて計算している
年俸制で成果主義のため残業代は発生しない
問 3 部下に執拗な叱責や人格攻撃をした
業務指導の一環としてやる分にはしょうがない
部下の行動については指摘するが人格や身体については言わない
問 4 1か月前に解雇予告または1か月分の解雇予告手当を払えば解雇できる。
法律ではそうだからその通りだ
客観的に合理性のない場合はできないと思う
問 5 賞与を払えない都市や毎年昇給できない場合の就業規則は
賞与や昇給もないときもあるが就業規則に規定がある
賞与や昇給は業績によって変動するようにしている。
問 6 就業規則に昔作成した退職金規定がある
高額な退職金規定があるも実績が伴っていない
退職金規定を見直し外部拠出制度などで対応している。
問 7 1日あたり30分ごとに残業時間を切り捨てている
1か月ごとに30分未満を切り捨てている
1日ごとに30分または15分未満を切り捨てている
問 8 社員の退職の際には退職願いと
必ずもらうようにしている
もらわないことがある(口頭等)
問 9 所定外休日と法定外休日の意味がわからない 60時間超残業は
意味が分かる 割増率が違う
わからない
問 10 固定残業制度なら残業代は払わなくてよい
固定残業でも労働条件通知書で決められた時間を超えた部分は払う 
残業代は固定のため労働時間の管理もしない
問 11 三六協定は
毎年出している
出していない
問 12 パートを含めて10人超えても就業規則は
出していない
出している
問 13 社員やパートを採用したとき労働条件通知書兼雇用契約書を
必ず出している
出していない
問 14 著しミスを犯す社員の給与のカットは
制裁によるカットは1割まで
2割以上のカットをした
問 15 会社に迷惑をかけた社員の給与から損害賠償を差し引くのは
給与から相殺する
給与からの相殺はできず、別途考える
問 16 労働者の能力が低く反抗的なため給与を下げたい
妥当である
一方的な給与引き下げをせず労働条件を変えて納得してもらう
問 17 社会保険の報酬月額は
基本給や固定的給与のみで出す
残業代 交通費 手当を含め賞与は別に届け出る
問 18 社員が妊娠したため退職してもらう
女性保護の観点から望ましい または労働条件を引き下げる
結婚 妊娠 出産を機に退職させるのは不当のためしない
問 19 社員が勝手にサービス残業している
自分勝手に残業している分は残業代稼ぎのため払わない
残業許可制にして無駄な残業はさせないようにしている
問 20 課長になったら残業代は払わなくてよい
管理職のため払わない
課長でも管理監督者に当てはまらない場合払う

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結果: